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2012.11.13 Tuesday - -
おしらせ
みなさまこんにちは。
暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。


勝手ながら、今後日記等はFacebookのみにてUPすることにしました。
IDをお持ちの方、よければご覧になってください。

http://www.facebook.com/kohtaroh.nakamura


なお、国歌のピアノ編曲がデジタル楽譜出版の「ミュージック・ベルズ」より配信されました。
今後も納品を続けていく予定ですので、ご興味のある方はぜひ!


現在配信中の楽譜@ミュージックベルズ

国歌ピアノ編曲の記事まとめ


Un Abrazo.

KOTARO



2012.05.04 Friday コラム comments(0)
国歌ピアノ編曲 vol.11 - スペイン
まいど。今回はサッカーW杯王者スペインの国歌。清々しいまでのド行進曲です。



「国王行進曲」 (スペイン国歌)
ヨーロッパ最古の国歌の一つで、その起源は不明。
歌詞を持たない特異な国歌の一つでもある。


公式歌詞はなし。1770年に制定。
18世紀半ばに生み出され、ほぼ同時期にスペイン国歌として採用された歴史ある国歌。

かつては2種類の歌詞が定められていたが、当時のそれぞれの政権下で歌われた歌であったため、
現在ではどちらも公式歌詞とはなっていない。
勇気溢れるような行進曲が、たちまちのうちに民衆の心を掴んだことをうかがわせる。

→ MIDI

スポーツの国際試合においては、観衆たちは主に“Oh〜Oh〜”や“La〜La〜”で合唱しているようだ。
歌詞がないにせよ、幾万のサポーターの単一発音の合唱とあればより響きあうことだろう。

勇ましい行進曲なので、リズムセクションはあまりいじくり回さず、どっしり弾けるよう編曲しました。
この後転調して同じモチーフを緩徐的に奏したのち曲頭に戻る、
というのが本来の楽曲サイズらしいのですが、今回は短縮バージョンで仕上げました。
ラフマニノフ風味にしようと試みたものの、曲調と思いのほか釣り合わず、こちらはお蔵入り。

→ 編曲済み国歌まとめ


では。ノシ

2012.02.11 Saturday 国歌 comments(0)
拝啓。松田直樹選手。
メモリアルゲームはいい盛り上がりだったみたいだね。

個人的にはああいった感傷的なゲームは好みではないけれど、
故人を愛する選手や観客やスタッフたちの想いのもと、共通語であるサッカーでの対話。。。
そういった意味では、明るくみんなでボールを追いかけるってのはいい偲び方かもね。

法事だって別に故人の霊の為ではなく、あくまで遺族たちのコミュニケーションの為に行われるようなもんだし。
故人の想い出を肴に飲み食いでもするのが供養だと思ってる。
もちろん、松田選手を含め世の中には無念にも非業な最期をとげられた方も大勢いるわけだから、
大声で言えることではないんだけど。

それでも。
昨日日産スタジアムに駆けつけた人は、みんなみんなマツと一緒でサッカーが大好きなんだもんね。
懐かしい選手にしろ、サポにしろ、集うことに想いが込められるんだ。
安永の閉会挨拶中に不思議なノイズがあったりして、もしや顔を出しに来てたのかな。

山雅は見事J2に昇格したよ。これから楽しみだね。
サッカー大好きっ子は日本にいっぱいいるし、ますますJリーグは盛り上がっていくと思うよ。


2012.01.23 Monday スポーツ comments(0)
夜の梅
先日、コンサートでご一緒した方からいただいた「夜の梅」。

もうね、とらやの羊羹は至高のお菓子だと思うんだ。

なんて美味いんだろうか。

自分で大枚はたいて1本買ったとしても、おそらく有難みに欠ける気すらする逸品だ。

年に一度ほど戴き物などで再会し、優しい甘さに心を惑わす。

それがとらやの羊羹だ。


2012.01.21 Saturday グルメ comments(0)
国歌ピアノ編曲 vol.10 - ニュージーランド
まいど。このシリーズも、記念すべき10回目と相成りました。
今回はニュージーランドの国歌。



「アオテアロア」〜「神よニュージーランドを守り給え」 (ニュージーランド国歌)
賛美歌の如くまことに穏やかな国歌。
英語と共に、先住民族の原語であるマオリ語でも歌われる。


歌詞はマオリ語と英語。
「アオテアロア」とは、マオリ語で「白く長い雲のたなびく地」という意味で、ニュージーランド国を指す。

ニュージーランドはイギリス連邦王国の一国であるため、
もともとはイギリスの「God Save the Queen」が国歌として定められていたが、
1977年に第2の国歌としてこの曲が正式に採用された。
現在もこの2曲がニュージーランドの国歌に制定されている。

ラグビーなどスポーツの試合前には、公用語である2つの言語で歌われるのが通例。

→ MIDI

さてさて。アレンジに非常ーーに苦戦しました。
理由は定かではありませんが、欲と我慢の葛藤があったためと思われますwww
転調はすべきかすまいか。クライマックスでは、高らかに盛り上げるべきか否か。。。etc.

というわけで、今回はとあるバージョンを参考にアレンジしました。
非常にカッコイイので聴いてみてください。選手と観客の結束が高まりそうです。



いずれにしてもこのシリーズ、回を追うごとにアレンジが鬼畜になっていく気がする。
なにせ、ちょっと見だけでは自分でも弾けないんだもん。
しかし、いい歌だなホント。

次回はスペインの国歌です。
では。ノシ

2012.01.07 Saturday 国歌 comments(2)
神龍(シェンロン)とぼく
今日、伯母がウチに来たのだが、
24年前にオレから貰ったという年賀状を持ってきてくれた。
まだ持っていたということにも驚きだが、その絵面の力の入れ具合たるや。。。



ああ、思い出した。 思い出したよ。

そもそも、「龍」というカッチョイイ幻獣が小学生男子の琴線に触れぬワケがない。
ただでさえ当時、ドラゴンボールが一世を風靡しているのに、12年に1度の辰年である。
待ってましたとばかりに喜び勇んで、ほぼ全ての人にこの絵を描いて出したはず。
ドラゴンボールのコミックスかなんかを見ながら、ね。
髭に凧を縛り付けているあたり、ムリクリなアドリブがうかがえる。

今年はオリンピックもあるし、明るいニュースがいっぱい聞けるといいですね。
2012年もよろしくお願いします。
2012.01.02 Monday 日常 comments(2)
たまご10こ。
初チャレンジ。

明日のパーリィ用にトルティージャを作ってみた。

こりきせんせにアドバイスをいただいてね。ありがとうございます。

さて、どうやって持って行こう。


2011.12.29 Thursday グルメ comments(5)
あったかほうとう
山梨のお土産に「カレーほうとう」を2袋も頂戴したので、温かくいただきました。
みんなありがとう♪

ニンジン、じゃがいも、しめじ。カボチャが無くて残念。
そして、お肉の類がほとんど無かったのでイカで代用www



野菜を柔らかくしてほうとう入れて、付属のカレースープ入れて煮込みます。

完成!
・・・したはいいんだが、盛りつけで具を欲張りすぎてただの煮物みたいになった。
貴重な具が。。。



イカリングの主張たるや、なんというカオスなほうとう。

しかしながら、我ながら奇跡的に美味である。具とのの相性もなかなか。
あともうひと袋あるから、今度は母ちゃんに作ってもらおうかな。

ゴチでした。

2011.10.19 Wednesday グルメ comments(2)
国歌ピアノ編曲 vol.9 - スロバキア
今回はスロバキアの国歌。我ながら力作アレンジだと自負しとります。



「稲妻がタトラの上を走り去り」 (スロバキア共和国国歌)
数少ない短調の国歌で、音楽の由来は同国の民謡。
雄大なタトラの山々を題材に、スロバキア解放運動のさなかに生まれた。


歌詞はスロバキア語。1918年に制定。
チェコスロバキア時代は、チェコの国歌「我が家何処や」に続けて歌われていた。

メロディは、スロバキア民謡「彼女は小さな井戸を掘った」がモチーフとなっている。
ポーランドとの国境にそびえるタトラ山脈を題材に、スロバキア解放運動の中で生まれた国歌。

→ MIDI

原曲キーはGmなんですが、個人的な好みでF#mに変更。
民謡由来とあってどこかノスタルジックな音楽だが、まことに美しいです。

繰り返しのフレーズが結構あるし2番まで回すので、コード進行や伴奏リズムの工夫に試行錯誤。
美しくて情熱的でかっこいいよ。

次回はニュージーランドの国歌です。
では 。ノシ

2011.10.16 Sunday 国歌 comments(2)
だいすき。
とある駅にて。
往年のブルートレインのヘッドマークが展示されていた。

30年近く前の自分であれば、今以上に狂喜乱舞したことでしょう。大好きだったんだよ。
そんな子供の頃、よく父に東京駅や上野駅に連れていってもらって写真撮ったりしたなー。

1編成にヘッドマークはたった1枚ってことはないだろうから、
その時のヘッドマークと再会、というワケでもないでしょうが。



どれも塗装が結構剥げていて、ちょっとグッときた。
長い間、毎日長距離を走ってたんだもんね。



なんだか、朝からなんとも言えない気持ちになってお仕事へ。


****


夜はバンドの人たちとタイ飯です。
明日本番なので二次会は遠慮しましたが。

アジアメシ、大好き。


2011.10.15 Saturday 日常 comments(6)
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